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尿収集数  (2016年9月1日の状況)
健常者IgA腎症ネフローゼ糖尿病性腎症その他腎疾患感染症脳疾患その他疾患
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尿は “腎臓や全身のメッセージ(情報)”を運んできます。
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 尿は非侵襲的に採取できるので、全身や腎臓の状態を把握するための有力な情報源となる可能性があります。尿中のバイオマーカーで腎臓病を早期発見、早期診断、病態把握、予後予測などができるのではと期待されています。
 尿中のいくつかのバイオマーカーを組み合わせ(パネル化)て、評価することにより、評価の精度と感度を高め、腎臓病を制圧するのための新しい管理システムを構築するため、日本腎臓学会に「尿中バイオマーカーパネル化に関する小委員会」が設置されました。この小委員会では全国多施設で協力してさまざまな尿検体を規格化して収集し、バイオマーカーの研究に提供する「日本尿バンク」を設置しました。
 日本尿バンクではバイオマーカーの探索や検証を目指す研究者に尿を提供し、研究者と共同してデータ解析を行います。尿をご利用したい研究者は尿中バイオマーカーパネル化に関する小委員会に申請していただくことになります。
 なお、申し訳ありませんが、当面の間、尿の収集に尽力するためにも、尿の提供は、研究協力者として、尿の採取にご協力いただいた研究者に限らせていただきます。
 宜しくお願いいたします。
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尿中バイオマーカーパネル化に関する小委員会sp
委員長    守山 敏樹sp
アドバイザー    山本 格sp


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尿バンクへのお問い合わせ    mailc